【WordPress】個別の記事に対して使える条件分岐テンプレートタグまとめ

更新2024/03/30

WordPressで各記事の条件を指定するテンプレートタグのメモです。特定のカテゴリーやタグが含まれていれば一覧に表示させる、記事にサムネイルが登録されていなければ別の画像を表示にする、といった条件分岐をかけたい時に使用する時に使えます。

カテゴリーやタグ含まれているか判別

特定のカテゴリーに所属しているかどうか。

in_category()

引数にID・名前・スラッグのいずれかを指定します。記事の編集画面でチェックが入っているカテゴリーが当てはまります。

特定のタグが付いているか。

has_tag()

引数にタグID・名前・スラッグを入れることで、「指定したタグが含まれていれば」という条件分岐ができます。

タームで判別

カスタムタクソノミーを作成した場合は以下のコードを使用します。

has_term()

has_term('term_name', 'taxonomy_name') と記述することでタクソノミーの中にあるタームを指定できます。

カスタムタクソノミーの他、以下のようにタクソノミー名をデフォルトのカテゴリーやタグにすれば、この関数でもカテゴリーやタグの条件判定が可能です。

has_term('category_name', 'category')
has_term('tag_name', 'post_tag')

is_object_in_term() でも判別できます。

is_object_in_term($post->ID, 'taxonomy_name','term_name')

アイキャッチがあるか

has_post_thumbnail()

投稿にアイキャッチ画像が登録されているか判別します。アイキャッチが登録されない場合も考慮する場合に使えます。

抜粋があるか

has_excerpt()

投稿の抜粋欄に入力があればそのテキストを表示、そうでなければ何も表示させない、もしくは別のテキストを表示させるいった場合に使えます。

投稿フォーマットの種類で判別

has_post_format()

カテゴリー : WordPress

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