the_date()
投稿の日付を表示または取得
2025/11/15
the_date 関数は、投稿の日付を表示または取得します。同じループ内で日付ごとに一度出力します。
構文と返り値
PHP
the_date( $format, $before, $after, $display = true )the_date('日付フォーマット', 日付の前に表示, 日付の後に表示, 出力するか取得のみか);
【返り値】取得する場合は文字列。
パラメーター
$formatstring任意- PHP の日付形式。デフォルトは’date_format’オプション
【初期値】” $beforestring任意- 日付の前に出力する内容
【初期値】” $afterstring任意- 日付の後に出力する内容
【初期値】” $displaybool任意- 日付を出力するか返すか
【初期値】true(出力)
詳細・注意事項
「同じループ内で日付ごとに一度出力」という点が、この関数を使う際に覚えておきたいポイントです。
例えば投稿ページで、タイトルの下と本文の後と、2回日付表示させたいとします。
PHP
<?php the_title(); ?>
<p>投稿日表示1回目:<?php the_date(); ?></p>
<?php the_content(); ?>
<p>投稿日表示2回目:<?php the_date(); ?></p>この場合「投稿日表示1回目:」の後ろは日付が表示されますが、「投稿日表示2回目:」の後ろには何も表示されません。
また一覧を出力する際のループでも、投稿の中に同じ日付がある場合、後に表示される同じ日付の投稿には日付が表示されません。
下記コードで、「投稿1」「投稿2」「投稿3」と投稿日の昇順で3件表示されるとします。
「投稿1」は2025年1月1日、「投稿2」「投稿3」は2025年1月2日に投稿したものとします。
PHP
// ループ記述一部省略
<?php
while ($the_query->have_posts()):
$the_query->the_post();
?>
<p>投稿日:<?php the_date(); ?></p>
<h1><?php the_title(); ?></h1>
<?php endwhile; wp_reset_postdata();?>この場合、以下のように表示されます。
投稿日:2025年1月1日
投稿日1
投稿日:2025年1月2日
投稿日2
投稿日:
投稿日3
同じ日付を繰り返し表示させたい場合は get_the_date() や the_time() などで対応できます。