
WordPressの投稿は、公開日は簡単に変更できますが、更新日は変更できるところが見つかりません。どんな小さな修正でも「保存」をクリックすると「更新日」もその日時で更新されます。テキスト一字のみの変更やデザインの微修正、プラグイン変更に伴って使用するブロックを変更しただけなど、最終更新日としないようにしたい場合があります。
そんな時に使える、更新日を調整できるプラグイン「WP Last Modified Info」の使い方メモです。プラグイン利用者が多く評価が高い、日本語翻訳もされているので利用しています。
動作確認環境
- WordPressバージョン : 6.8.3
- プラグインバージョン : 1.9.5
- 動作確認日 : 2025/11/15
WP Last Modified Info の使い方
まずはプラグイン追加画面にて「WP Last Modified Info」と検索し、インストールと有効化。

【プラグインページ】
WP Last Modified Info | WordPress.org 日本語
有効化すると、投稿編集画面に「Modified」項目が追加されます。

ここの日時をクリックすると、更新日の指定、また更新日の変更をロックを設定できるポップアップが表示されます。

「Lock Modified Date」にチェックを入れると、カギアイコンが追記され、「保存」ボタンをクリックしても更新日が変更されないようになります。

投稿一覧から簡単に編集できる「クイック編集」でも更新の変更やロックの設定ができます。

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