Advanced Custom Fields(無料版)をマスターする!ACFの詳しい使い方

投稿にカスタムフィールドを取り入れたいときに使用するAdvanced Costom Fields(ACF®)。機能が豊富で使いやすいので、カスタムフィールド作成のプラグインをどれにしようか悩むならこれをまず使ってみるのをおすすめです。

機能が豊富ゆえに使い方が分からなくなってしまったり、どのように設定すればいいのか迷ってしまったりすることもしばしばあります。
そんな時、このページを見て思い出せるようまとめています。

カスタムフィールド作成に迷ったらAdvanced Custom Fields

Advanced Custom Fieldsは、WordPress.org の人気プラグインで。カスタムフィールドプラグインの中ではトップです。
多くの人が利用しているためプラグインの更新もしっかりされていて、情報量が豊富なのが初心者にもうれしいところ。うまくいないときに検索すると解決方法が見つかりやすいです。

無料版と有料版あり

ACFは無料でも使えますが、一部機能は有料版を購入しなければ使えません。
有料版でしか使えないものの一部として、以下のようなものがあります。

  • 繰り返しフィールド (The Repeater Field)
  • 柔軟コンテンツ (The Flexible Content Field)
  • オプションページ (Options Pages)

これらの機能を使いたいときは有料版を検討しましょう。

有料版はサブスク方式になっていて1年ライセンスを購入する形になります。
ACF | Pro #pricing-table

タイプ別になっていますが、使えるサイト数の違いのようです。一番安価な「Personal」は「$49/year」となっています。

私は無料版しか使用したことがないので、無料版の設定をご紹介します。

動作確認環境

  • WordPressバージョン : 7.0.2
  • プラグインバージョン : 6.8.6
  • 動作確認日 : 2026/07/22

インストール&有効化

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まずはプラグイン追加画面から検索しインストール。(「ACF」と入力すれば検索結果の上部に表示されると思います。)

プラグイン追加画面
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インストール後、有効化すると管理画面メニューの「設定」項目の下あたりに「ACF」が表示されます。ここをクリックすると設定画面に移ります。

ACFカスタムフィールドの設定項目

メニューをクリックするとフィールドグループの一覧画面になります。フィールドグループを作成していない場合は以下のような画面表示になるので、「新規追加」もしくは「Add Field Group」をクリックしてカスタムフィールドを作成していきます。

フィールドグループ一覧画面

ACFはフィールドタイプごとに設定する内容が多少変わります。
それぞれの設定項目を理解しておくと、より柔軟にカスタムフォールドを作ることができます。

ここではサンプルとして「スタッフ紹介」というフィールドグループを作って、設定していきます。

フィールドグループ名

ACFでは「フィールドグループ」という単位でカスタムフィールドを編集します。カスタムフィールドを内容ごとに分けて管理することができます。

このフィールドグループ名は必須項目なので設定しましょう。

基本の設定項目【General】

投稿画面にカスタムフィールドを表示させるためには「フィールドタイプ」「フィールドラベル」が設定されていればOK。「フィールド名」は出力の際に必要になるので、こちらも必ず設定していきましょう。基本的にはこの3つが必須項目です。

フィールドタイプ検索ボックスにキーワードを入力するか、カテゴリーから選択。有料版でしか使えないものはグレーアウトで「(PRO限定)」と表示されます。
フィールドラベル編集画面に表示される名称。わかりやすい名前を設定します。
フィールド名PHPで出力するときに使う名前。(日本語も可)ラベルを追加すると同時にこちらにも同じテキストが入りますが、変更できます。
初期値フィールドにあらかじめ入力される値。
決まっている内容や一部を変更するだけでいい場合、いちいち入力しなくても済むように設定しておくと楽です。
基本のフィールド設定一覧

フィールドタイプによってはさらに設定項目が増えたり初期値の設定がないものもあります。またフィールドタイプによって実際に表示させるための出力方法はさまざまあります。各フィールドタイプごとの詳細は後述します。

検証【Validation】

フィールドに対する条件を設定することができます。フィールドタイプによって異なりますので、適切なバリデーションを設定していきましょう。

どのフィールドタイプにも備わっているのが「必須」の設定で、入力必須にすることができます。入力しないで投稿しようとするとバリデーションエラーが表示されます。

設定すると赤い「✴︎」がつくのが目印です。

フィールドタイプによっては、この「検証」タブに最小値・最大値といった個別の条件が追加されます(例:番号や範囲フィールドの最小値/最大値)。

プレゼンテーション【Presentation】

プレゼンテーションタブでは入力の際に表示されるテキストやスタイルなどを指定することができます。

先頭や末尾に任意のテキストをあらかじめ入れておくことも可能です。例えば金額を入力する項目に「¥」という文字も必須で入れたい場合、文字だけこの画面で設定しておけば付け忘れ防止にもなりますし、編集画面で入力する手間を省けます。

手順どういった入力をすればいいのか、説明をつけることができます。
クライアントワークや複数人で投稿をする場合によく使います。
プレースホルダーテキストフォームのプレースホルダーと同じ役割。入力欄に仮のテキストを入れられます。
先頭に追加入力テキストの「先頭」に任意の文字を自動で挿入することができます。
(投稿画面では編集不可)
末尾に追加入力テキストの「末尾」に任意の文字を自動で挿入することができます。
(投稿画面では編集不可)
ラッパー属性編集画面での見せ方を変更したい場合に設定。横幅の設定、classまたはidを設定してスタイルを当てることができます。

「検証」と同様、フィールドタイプによって設定できる項目が変わることがあります。

条件判定

条件判定は初期ではOFFになっていますが、ONにすると条件を選択する項目が表示されます。

これは他のフィールドに入力された値によって、そのフィールド自体の表示・非表示を切り替えられます。グループの中にフィールドが一つしかない場合は設定できません。

例えば「スタッフ紹介」フィールドグループなら、「サイトに公開する」(真/偽フィールド)にチェックが入っているときだけ「資料・職務経歴書」フィールドを表示する、といった使い方ができます。

フィールドを追加

複数のカスタムフィールドを作成する場合は、「フィールドを追加」ボタンでカスタムフィールドを追加していきます。

設定が完了したら、画面右上の「変更内容を保存」ボタンをクリックして保存。投稿編集画面に、設定したカスタムフィールドが表示されるか確認しましょう。内容が反映できたらカスタムフィールド作成完了です!

ACFのフィールドタイプ別 詳細設定

ACFにはさまざまなフィールドタイプが用意されています。ここから各フィールドタイプごとの説明と設定項目について紹介します。

基本

コンテンツ

選択

関連

  • リンク
  • 投稿オブジェクト
  • ページリンク
  • 関係
  • タクソノミー
  • ユーザー

高度

  • Google マップ
  • 日付選択ツール
  • 日付選択ツール
  • 時間選択ツール
  • カラーピッカー
  • Icon Picker

レイアウト

  • メッセージ
  • アコーディオン
  • タブ
  • グループ
  • 複製(PRO 限定)
  • 柔軟なコンテンツ(PRO 限定)
  • 繰り返し(PRO 限定)

テキスト

テキストフィールドは1行で表示しても問題ない単語や短い文章の場合に設定します。長い文章や改行表示をしたい場合はテキストエリアにしましょう。

テキストエリア

テキストエリアでは「プレゼンテーション」タブにて、入力欄の高さ(行)と改行の表示方法が設定できます。

行数の設定

入力時のテキストエリアの高さを指定します。初期値は「8」になっていますが、内容が多くなる可能性の高いものは数字を大きく、逆にそこまで行数がいかなければ数値を小さくすると、リサイズの手間が省けより見やすくなります。

行数入力時のテキストエリアの高さを指定。
初期値は「8」。内容が多くなりそうなら数字を大きく、少なければ小さくすると、リサイズの手間が省けて見やすくなります。
改行改行がある場合の出力方法を指定。出力方法は3パターンです。
・自動的に段落追加する
・自動的に<br>を追加
・書式設定なし

改行設定の使い分け

初期値は「書式設定なし」になっていて、HTMLで出力時に <p> タグや <br> タグが付かないため改行されません。この設定の場合、出力設定しているファイルにHTMLタグの記述が必要です。

段落や改行を付けて表示させたい場合はこの項目を変更します。
「自動的に段落追加する」の場合は、その文章にpタグが付き、テキストエリアで改行した箇所には brタグが追加されます。
「自動的に<br>を追加」の場合は、pタグは付かず、改行した箇所には brタグが追加されます。

投稿画面
投稿内容を出力したサイト画面

「入力時に改行したはずなのに改行されない…」と思ったらこの設定を見直してみてください。出力の際に段落や改行を外したり、改行をつけることもできます。

番号

数字を入力したい場合に使えるフィールドです。金額や面積といった数字を入力させたい時はこちらのフィールドタイプを設定します。

入力欄をホバーするとスピンボタンが表示されるので、こちらからも数値を増減することができます。

「検証」タブから最小値と最大値を設定できます。

「プレゼンテーション」タブからステップサイズが設定できます。
例えばステップサイズを「10」にすればスピンボタンをクリックすると10ずつ増減されます。

「.」ドット, 「+」プラス, 「-」マイナスは入力可能ですが、全角文字や英字、「,」コンマは入力できません。

大きい数字を設定する場合はこのフィールドタイプを使わない手もありますが、入力時にコンマがなくとも出力の際に表示させることはできます。

範囲

数値をスライダーでも設定することができる入力フィールドです。スライダー横に表示されるフォームには番号フィールドと同様に数字入力が可能で、スピンボタンでの数値もできます。

番号フィールドと同様に、「検証」タブから最小値・最大値、「プレゼンテーション」タブからステップサイズが設定できます。
初期値は最小値が0、最大値が100、ステップサイズは1です。

メール

メールアドレスを入力させるためのフィールドです。このフィールドを設定した場合、メールアドレス以外の形式で登録しようとするとエラーが表示されます。

「mail@exam.com」と入力すると「'mail@exam.com' は有効なメールアドレスではありません」と表示される
この場合はアットマークを全角にしているためエラー

メールの形式での入力バリデーションがほしい場合にはこのフィールドを使用します。

URL

URLを入力させるためのフィールドで、URLの形式から外れるとエラーになります。
「http://」 や 「https://」 の入力が必須です。

「komaricote.com」と入力すると「値は有効な URL である必要があります」と表示される
https:// がないためエラー

パスワード

パスワードを設定するためのフィールドです。サイト上でパスワードが必要な場合に使用できます。
英数字のみ入力可能で、日本語や全角文字で入力しても変換されてしまいます。

入力するとテキストは表示されず黒丸で隠されます。

ページの続きを見るにはパスワードを入力させたい場合や、入力欄で新たな入力項目を表示させる場合にはパスワードを入力してもらう、といった時などに使えます。

画像

画像では「戻り値の形式」と「ライブラリ」の設定項目があります。

返り値は「画像配列」「画像 URL」「画像 ID」の3種類から選べます。この返り値によって出力方法が変わるので、出力したい内容やコーディング方法と併せて選んでいきましょう。

「ライブラリ」では、すでにメディアにアップロード済みの画像を使用できるようにするかどうかを設定します。「すべて」にチェックが入っていれば、メディア内にある全ての画像を使用できます。

「投稿にアップロード」にチェックを入れると、編集している投稿にアップロードされた画像のみに制限されます。他の投稿でアップロードされたメディアライブラリの画像は使用できません。

使用できる画像を制限したい場合はこちらにチェックを入れましょう。

ファイル

ファイルにも「返り値」と「ライブラリ」の設定項目があります。

返り値は「ファイル配列」「ファイルの URL」「ファイル ID」の3種類から選べます。画像同様出力させたい内容や出力方法によって選択してください。

ライブラリの制限方法も画像フィールドと同じで、投稿にアップロードされた画像のみに制限するか、メディアにある全ての画像を使用できるようにするかです。

リッチエディター(WYSIWYG)

リッチエディターはコンテンツエディターのように入力できるフィールドです。

「プレゼンテーション」タブでエディターの表示形式を変更できます。

【タブ】

ビジュアルエディターとテキストエディターどちらを使用するかを選べます。初期値は両方表示で、ビジュアルのみ/テキストのみにも変更可能。

【ツールバー】

ビジュアルエディターの時に表示されるツールバーの設定です。選択項目は「Full」と「Basic」です。
初期値は「Full」ですが、あまり多くの項目を使用しなければ「Basic」にしたほうが選びやすいかもしれません。

「Basic」で設定した時の表示

「タブ」を「テキストのみ」で選択している時はこの項目は非表示になります。

【メディアアップロードボタンを表示】

「メディアを追加」のボタンを表示させるかどうかを指定できます。初期値は表示されるようになっていますが、非表示にすることも可能です。

【初期化を遅延させる】

この設定をONにすると、エディターがページの読み込み時ではなくエディターをクリックしたときに初期化されます。編集ページのロード時間を短縮したい場合はこちらの設定が役立ちます。

こちらも「タブ」を「テキストのみ」で選択している時はこの項目は非表示になります。

oEmbed

YouTube、Vimeo、X(Twitter)など、oEmbedに対応したサービスのURLを入力欄に貼り付けるだけで、埋め込みコンテンツ(動画プレーヤーなど)を編集画面上でプレビューしながら設定できるフィールドです。ブロックエディターにURLを貼り付けたときに自動でリッチな埋め込みに変わる、WordPressの標準oEmbed機能と同じです。

埋め込みのプレビューサイズ(幅・高さ)を設定できます。ここで指定したサイズで管理画面上のプレビューが表示されます(フロント側の表示サイズはテーマのCSSやテンプレート側の実装に依存)。

チェックボックス

チェックボックスは、複数の選択肢から当てはまるものを複数選べるようにしたいときに使用します。

「選択肢」欄に、改行区切りで選択肢を入力していきます。「接客」「Web制作」「デザイン」「マーケティング」のように1行1項目で入力するだけでそのままラベルとして表示されますが、red : Red のように「値 : ラベル」の形式で書くと、保存される値(value)と画面に表示されるラベルを別々に設定することもできます。

日本語のラベルをそのまま値として使いたい場合は、この書式を使わずシンプルに1行ずつの入力で問題ありません。

チェックボックスの横にテキストを表示する設定や、初期値(あらかじめチェックを入れておく項目)も選択肢として設定できます。

真 / 偽

「真/偽」はこの項目のチェックの有無によって何かしらの動作や処理をさせたい時に使用します。

管理画面上でこの項目にチェックがあったら別の項目を表示させるといった場合や、出力時にここにチェックがあったら何かしらの処理をする、といった場合に利用できます。

カスタムフィールドを編集画面に表示させる条件の設定

【設定 > Location Rules】で作成したフィールドグループをどの編集画面に表示させるかを設定できます。初期値は「投稿編集画面」になっています。
投稿以外のカスタム投稿タイプや特定のカテゴリー、固定ページなどに表示させたい場合は、ここを変更する必要があります。

左端投稿タイプやページタイプなど、条件を設定するための分類タイプが表示されるので選択します。
中央「等しい」か「等しくない」を設定します。
設定する条件に当てはまるものを表示させるか、当てはまらないものに表示させるか、条件によって使い分けましょう。
「等しい」にしていくつもの条件を追加しなければならないようなとき、「等しくない」を選択した方が、条件設定を少なくすることができる場合もあります。
右端左のボックスで指定した内容に当てはまる条件が選択できるようになっています。

表示条件を複数設定する

「〇〇でもあり〇〇でもある」という風に条件にしたい場合は「と」ボタンをクリックすると設定ボックスが追加されます。
条件を削除したい場合は「と」のところにカーソルを合わせると「ー」ボタンが表示されるので、それをクリックして削除できます。

追加する際の注意点!条件設定によって表示されないことがある

表示条件を設定する上で注意したいことは、「と」ボタンで追加したものは「その全てが条件に当てはまる場合に表示される」ということです。

このようにつなげたものは「〇〇でもあり〇〇でもある編集画面」という条件になります。
上記のように設定すると、「投稿でもあり固定ページでもある」という条件になってしまいます。投稿と固定ページは別の編集画面になるので、条件に当てはまらず、どちらの編集画面にもカスタムフィールドは表示されません。

もし複数の投稿タイプで表示させたい場合はその下の「ルールを追加」から条件を設定します。

「または」で条件を指定することで、「どちらかに当てはまれば表示する」ということになります。これなら投稿編集画面でも固定ページ編集画面でも表示させることができます。

条件を設定したのにACFのカスタムフィールドが表示されない場合は見直してみてください。

カスタムフィールドに入力した内容を記事に反映させる

カスタムフィールドは設定しただけではページに反映されません。表示させるために出力コードを書きます。

ACFで作成したカスタムフィールドの基本の出力コードは the_field('フィールド名') です。

コードの設定も完了したら、カスタムフィールドに入力されたものが表示されるか確認しましょう。

ACFカスタムフィールドのエクスポートとインポート

ACFには作成したカスタムフィールドをエクスポート・インポートするツールも備わっています。
別のサイトに同じカスタムフィールドを使いたい時や何らかの理由でコピーしたい場合など、すぐにコピーできるようになっています。

ACFのメニュに「ツール」という項目があるのでそちらをクリックします。

JSONでエクスポート&インポート

エクスポートをする場合は、左側にエクスポートできるフィールドグループが表示されるので、取り出したいグループにチェックを入れます。
「Export As JSON」をクリックすると、チェックを入れたカスタムフィールドグループのファイルがダウンロードされます。

インポートするときにはこのダウンロードしたファイルをアップロードしてインポートします。

これだけでわざわざ一から設定しなくても作成してあったカスタムフィールドを取り込むことができます。

PHPを生成してファイルに貼り付け

エクスポート側に「PHPを生成」というボタンもあります。こちらはACFで作成したカスタムフィールドグループをPHPコードにしてくれるもので、このコードをコピーして functions.php などのファイルにペーストするとカスタムフィールドが表示されます。

こちらの方法を選択してカスタムフィールドグループを別のサイトにコピーした場合、管理画面の「フィールドグループ」の一覧には表示されず、ここからは編集できなくなります。
簡単なのはJSONファイルでエクスポート&インポートする方法なのですが、他の人が編集できないように管理画面の一覧には表示させないようにしたい、コードでもカスタムフィールドの編集をすることができる、といった場合はこちらの生成ツールが便利だと思います。

ボタンをクリックすると以下のようにカスタムフィールドを表示するためのPHPコードが表示されます。

選択したものと変更したい場合は「フィールドグループを選択」のところで生成したいグループにチェックを入れて「PHPを生成」ボタンをクリックすると、新しくPHPコードが生成されます。

「クリップボードにコピー」をクリックして、functions.php などのファイルにコードを貼り付けます。

ACFのフィールドグループ一覧には表示されませんが、カスタムフィールドグループで設定した表示条件に当てはまっている投稿編集画面にいくとカスタムフィールドが表示されるはずです。

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